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About Us

Design Soilは神戸芸術工科大学のデザインプロジェクト。
これまでの「当たり前」を超えていくため、大学という場から社会を俯瞰し、実験的なデザインを追求します。

News

2014.04.14

DESIGN SOILは、2014年のミラノサローネ期間にラブラーテ地区で開催されるVENTURA LAMBRATE 2015 に出展し、新コレクション “boundary” を発表いたします。

14 – 19 April 2015
VENTURA LAMBRATE 2015
VENTURA ACADEMIES
Via Dei Canzi 19, 20134 Milan, Italy

2014.04.14

DESIGN SOILのwebサイトをリニューアルしました。

2014.03.31

DESIGN SOILは、2014年のミラノサローネ期間にラブラーテ地区で開催されるVENTURA LAMBRATE 2014 に出展し、新コレクション “Taxonomy of Free” を発表いたします。

8 – 13 April 2014
VENTURA LAMBRATE 2014
VENTURA TEAM UP
Via Dei Canzi 19, 20134 Milan, Italy

Project

boundary

since2015

私たちは無数のものごとが混在した世界で生きており、その多くは接する線や面、空間を持ち、境界によって隔てられ、形を持つ。
また、私たち様々なものに自ら境界を生み出す事で世界を認識している。
実在の物体としても、認識という意味でも、境界が世界の輪郭を形作っているといっても過言ではない。

では、その境界とは何なのだろうか?
そこで何が起きていて、何を起こしうるのだろうか?
境界線を拡大すれば線幅があり、境界面には空間があり、異質なものが接するところには、何かが起きるはずだ。

私たちは、境界について考え、そこで起きる事、生み出される事を形にしました。

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Taxonomy of “Free”

since2014

私たちは、自由を謳歌しているようで、その実、制約を受け入れて生活しています。 その制約を取り払うことで、生活はより豊かなものになるのではないでしょうか。 一方、自由とは、制約との対比の中で体感することができるものでもあります。

これまでできなかった事から、少し自由になるだけで、人は幸福感を感じる事ができます。 今回、私たちは”自由”について考えました。 各々が”自由”を象徴する物事、行為や感覚を選んでキーワードに設定し、 そのキーワードから生まれたアイデアをプロダクトにしました。 コレクション”Taxonomy of Free”は、それぞれが捉えた”自由”の一端から生まれた作品たちです。

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“Lagrangian Point”

since2013

1772年、ジョセフ=ルイ・ラグランジュは『三体問題に関するエッセイ』の中で、公転する主星と従星の間に存在する、重力場と遠心力が釣り合う点“ラグランジュ・ポイント”を示しました。この点に置かれた物体は平衡の状態となり、相対位置を変えずに公転し続けることができます。

様々な力の交差の中に見出される静かなる安定。

それは天文学だけの話ではなく、身近な空間にも見つけることができるはずです。

コレクション”ラグランジュ・ポイント”は、一見すると不安定な力や構造に潜んでいる平衡点を探り出すことで生まれた作品たちです。

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